答案用紙

・練習論文執筆は 以下に添付の答案用紙を用い 時間も計測しましょう
・鉛筆(疲れにくい Dr.グリップ 推奨)、芯は0.5mmのHB(粉飛散の少ないuni 推奨)と消しゴム(ゴミが処理しやすい まとまるくん 推奨)で書きましょう
・升目の大きさやレイアウトは実際に試験で使用される用紙と同一ですので文字の大きさなどの感覚も覚えられるかと思います(練習時はパソコンも可)
・誤字脱字をなくし なるべく漢字を使用ましょう(大学入試頻出漢字2500 文英堂 推奨)
・受験番号欄は空欄で 番号が決まって後は記入漏れ防止の目的で記入するようにしましょう
・実際の試験では回答する問題により色分けしてありますので本番では間違わないように注意ください

時間配分

・実際の試験では以下の時間配分が理想的かと思いますので 参考にしてください
・執筆に余裕が持てるように数多くの練習論文を作成しまょう(技術士サイトに掲載されている過去問を使用ください。複数回挑戦の方は受験時の復元論文も添削可能で 改善点を見つけることが可能です)
・本番近くは一度作成した論文とは違う内容にて章立てする練習をメインにしましょう

実際の試験時刻執筆時間原稿枚数問題番号章立て時間執筆時間余り時間
10:00〜12:00120'3ページ20' (~10:20)90' (~11:50)10' (~12:00)
お昼休憩
13:00〜16:30 (休憩なし210')25'1ページⅡ-10' (~13:00)25' (~13:25)0' (~13:25)
75'2ページⅡ-215' (~13:40)55' (~14:35)5' (~14:40)
110'3ページ20' (~15:00)85' (~16:25)5' (~16:30)

・問題の選択には時間を割り当てていませんが、よく知っていて且つ濃い内容で書き込める設問を瞬時に選びましょう
・実際には予定時間より早く終わる傾向にあると思いますので 特にⅢの章立てに時間を費やすのがよいかと思います